ピアノの姿勢 – 手首が下がる癖の矯正へ

どうも、鶏です。

ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースが始まり、厳しい姿勢と指の形などの修正指導が行われました。

ピアノレッスン

とにかく指の形などほぼ意識して直してこなかったため、先生が強制的に直していってくれているのですが当の本人はなかなか直そうとしません。

ひとまず姿勢に関しては「ピアニーク」の導入にて矯正していきます。

ピアニーク

手首が下がる癖を直す

長男、まだ指の形がボールを手のひらに入れたような形にならず、ベターっと弾いてしまいます。

あとは、手首が下がってしまい休んでしまっているように置いているときがありました。

まずこちらを直そうとしました。

手首矯正に使ったもの

  • 毛糸または凧糸(触っている感覚がわかるように太めのもの)
  • 洗濯ばさみ2つ(物干し竿に挟むタイプの)

この2つが家にあったのでこちらを利用しました。

毛糸の両端に洗濯ばさみを付け、鍵盤と体の間にピンと毛糸を張りました。

ピアノのタイプによっては両端を洗濯ばさみで挟めないかもしれませんね・・・。

手首矯正システム(笑)

正直、糸の位置はこの位置が正しいのかはわかりません。

Amazonなどで調べると、同じように矯正するようなバー?みたいなものも売ってましたが高価でした。(ピアノジェスチャーというものらしい)

ちなみにこの状態で練習していると・・・

悪い状態の時

このように毛糸部分に手首がかかったら「ダメ」でやり直し。

これを少なくしていくために弾いているところをじっくり見てあげないといけませんでした。

実際これで矯正して・・・もういいかなと思うまで4~5ヶ月は使っていました。

これだけを使用して改善したというわけでは無いと思いますが・・・。

手軽に手首が下がっているかがわかるモノとしては良かったのかなと思っています。

お試しあれ!