小学校3年生の前期通知表

どうも、鶏です。

長男の小学校3年生になって初の通知表が来ました。

我がエリアでは、通知表の配布は年2回だったりといろいろ私の時代からしてもルールが変わっています。

通知表について

通知表の主な特徴は以下のようなものです。

  • 年2回の配布で、10月と3月(卒業式または修了式)に配布されます。
  • 通知表は渡しきりで再び学校には持っていかない。
  • 評価は「◎充分満足」「◯おおむね満足」「△努力を要する」の三段階
  • 出欠席の記録
  • 特別活動の記録(部活・委員会など)
  • 行動について

学年末だけの評価のものもありますが、今回それは省いています。

長男の評価内容

さて、3年生で評価が付けられる教科ですが、7教科です。

  • 国語
  • 社会
  • 算数
  • 理科
  • 音楽
  • 図画工作
  • 体育

その中で「主体的に学習に取り組む態度」という項目がありますが・・・

なんと「◎充分満足」が1つもなし!!

まぁ・・・授業聞いてないんでしょうね・・・わかっていたことですが。

評価の良かった教科(態度項目除く)

授業態度は除くとして・・・評価の良かったのは3教科。

  • 国語
  • 算数
  • 音楽

この辺は流石にヤマハや日能研で習っているので高評価ですね。

実力は認められるけど、授業態度が先生に気に入られていないという感じでしょうか。

行動について

行動についての欄は、先生が評価に達していると思われた項目に「◯」がついてます。

長男は1項目だけ評価されていました。

  • 自分でよく考え、課題意識をもって工夫し取り組む。

他にも道徳的項目があるのですが、その辺の理解が進むと良いですねえ・・・。

偉い点

長男の偉い点は、このコロナ禍の中で1年生から今までの約2年半で「欠席」が一度もない点です。

昨今は「皆勤賞」などが見直されて賞として評価されないですが、体調・メンタル含めて学校に行きたくない・行けないというのが無いのがすごい。

父親の私は体が弱かったのでしょっちゅう休んでいたのでなおさらです。

父の感想

体育、2年生までは得意そうだと思っていましたが急に普通評価になりました。

やはりスイミング辞めたのが体力落ちの原因でしょうか。

体操もやっているのですが、半分遊びみたいなものですし検討が必要なのかなと思っています。